Verse #10

詩: 京

心の隙間埋められず
日に日に痩せ行く君
力ある限り 全てを忘れて
抱き締められず 何故なのか
涙さえも出ず 泣くどころか
笑いが込み上げてくるよ
二人のバランスは崩れて行く
淫らなシネマの様に