Audrey

詩: 京
曲: Die

愛という物は形に為れば消える
背後で囁く君の答え
嫉妬深くはない君の背中
ただ僕は甘えて見ないふりを

言葉無くすのもいい夜を求め合えれば
愛を無くすのもいい足場無くし闇へと   落ちる

目覚めた横には見飽きた君の顔
窶れた君には重過ぎるね

冷えた夜は冷たく月も凍りついてた
月は海に沈んで冷えた海を照らして   消える

花になれ蝶になれ毒の棘を刺して
砂時計壊せない罪深き時
原色の夢は散りバランス無くし
砂時計壊せない罪深き感情

ラララ…

傷は深すぎて目の前見えなくて
そんな姿ただ見つめた

言葉無くすのもいい夜を求め合えれば
愛を無くすのもいい足場無くし闇へと   消える

花になれ蝶になれ毒の棘を刺して
砂時計壊せない罪深き時
原色の夢は散りバランス無くし
砂時計壊せない罪深き感情

愛せない愛さない愛の棘を刺して
無様だね淫らだね悶えてる君
元に戻らないけど甘い唾液注いで

花になれ蝶になれ毒の棘を刺して
砂時計壊せない罪深き時
原色の夢は散りバランス無くし
砂時計壊せない罪深き感情

ラララ…